金がない。スキルもない。あるのは時間と、生き延びたいという執念だけ。 そんな極貧状態から、毎月の食費(2〜3万円)を確実に叩き出すための「最強の金策」を紹介する。
それは、「Temuで激安ステッカーを買い、メルカリで売る」。これだけだ。
華やかな「せどり」ではない。時給換算すれば500円程度の、地味で泥臭い作業だ。だが、この方法には**「再現性」と「即金性」**がある。今日から始めて、来週の米代を稼げ。
なぜ「ステッカー」なのか? 3つの勝算
極貧状態で絶対に避けるべきは「在庫リスク」と「送料負け」だ。ステッカーはこの2つを完全にクリアしている。
- 原価が異常に安い
- Temuでは50枚~100枚入りのステッカーセットが200円〜300円で売られている。1枚あたりの原価は2〜3円。これが日本国内では1枚数十円の価値に化ける。
- 送料が最安(ミニレター63円~定形郵便84円/110円)
- 厚みがないため、メルカリ便(210円〜)を使う必要がない。郵便局の「ミニレター(郵便書簡)」なら63円(※料金改定に注意しつつ普通郵便活用)で送れる。この「送料の安さ」が利益の源泉だ。
- 在庫スペース不要
- 1000枚在庫を持っても、引き出し一つで収まる。家が狭くても関係ない。
具体的な実行手順:月3万稼ぐロードマップ
古物商許可証? いらない。新品をメーカー(Temu)から買って売る「小売」の形なら、基本的に資格は不要だ。必要なのはスマホと封筒だけ。
STEP 1:Temuで「売れる柄」を仕入れる
検索窓に「ステッカー 大量」「シール フレーク」と入力せよ。 【狙い目のジャンル】
- コラージュ素材・風景画: 手帳デコ勢に需要が高い。
- レトロ・ヴィンテージ風: 安定して売れる。
- 動物(猫・犬・ハムスター): 鉄板。
STEP 2:メルカリで「小分け」または「セット」出品
届いた50枚セットをそのまま売るのではない。手間をかけて付加価値をつける。
- 戦略A(バラ売り・選抜): 50枚の中から「青系」「猫セット」などテーマを決めて10枚〜20枚セットを作り、300円で売る。
- 戦略B(まとめ売り): 違う種類のステッカーを組み合わせて「100枚詰め合わせ」として500円〜600円で売る。
- 戦略C(オーダーメイド): 100枚単位で発注して、メルカリ最低価格300円で売る。利益10倍の高単価。
STEP 3:コストと利益の計算(時給500円の現実)
これが「食費を稼ぐ」ためのリアルな数字だ。
- 売上: 300円
- メルカリ手数料(10%): -30円
- 送料(ミニレター/定形): -63円〜84円
- 仕入れ原価: -50円(セット分)
- 純利益: 約130円〜150円
1件売って、缶ジュース1本とおにぎり半分。 これを月に200件(1日6〜7件)売れば、利益は約30,000円になる。
梱包、宛名書き、ポスト投函の手間を考えると時給は500円程度。だが、家でYoutubeを見ているだけの時間を、確実な現金に変えることができる。
結論:プライドを捨てて手を動かせ
「たかが数百円の利益」と笑う奴には笑わせておけばいい。 その数百円の積み重ねが、明日の米になり、卵になり、精神の安定になる。
経験不要、資格不要。必要なのは、今すぐTemuのアプリを開いてリサーチを始める行動力だけだ。 泥臭く稼いで、この極貧生活を生き延びろ。


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